フェルデンクライスメソッド体験記【9月4日のレッスン】

なかなかレッスン体験についてアップできないのですが、
ともかく感想くらいは書いていこうかと思います。


自分にとってレッスンに集中でき
「ああ今日のレッスンはよかったなーー」
と思える時、
たいていレッスン中に、自分の内側から湧き上がるような
幸福感が味わえます。


なんというかホントにえもいわれぬ感覚で、
まだ子供も小さく新米の母業としては
大小取り混ぜていろいろ不安だとか心配ごとなんかも
あったりするのですが、そういうのを軽く超えてしまうような
気持ちになれます。


特に2人目の妊娠中からときおりそういった感覚を
味わえるようになった気がして、
なんだかそんな日のレッスンはものすごく得した気分です^^


この日のレッスンもそんな感覚が味わえて、
しかも弱点(だと思う)股関節の動きに関するレッスンだったので
心も身体もすっかりリフレッシュできました♪


最近5ヶ月の下の娘は歯が生えかけていてイライラしてますが(笑)
怒りんぼついでにガンガン動いて、なんだかもうハイハイでも
はじめそうな勢いです^^;


しかし本当に赤ちゃんの動きを見ていると
レッスン内容が彷彿として、興味が尽きませんね〜。


ではでは、また次回のレッスンをお楽しみに〜〜♪


マタニティフェルデンクライスメソッド
(フェルデンクライスメソッド幡ヶ谷クラス)
予定表はココをクリック










6月5日のレッスン フェルデンクライスメソッド体験記

いつもの通り仰向けに寝転がってボディマップを思い描いた後の
この日のレッスンは、
横向きに寝た状態で始まりました。


左を下にして横になり、左手は肩の高さで真っ直ぐに
床におきます。


右手は指先を自分に向けるように胸の前辺りに
手の平をついておきます。


脚は膝が身体に対して直角になるようにまげて重ねておきます。


その状態から、右肩を首のほうへスライドさせます。
肘ではなく肩を。
次にお尻に向けてスライドさせます。


そして、首へ→お尻へ→首へ・・・と、
動きをつなげていきます。
「脇が伸びる感じに注意をむけて」
「伸びるほうに意識をむけて」
というようなことを言われました


一度仰向けになって休んで、
今度は前後。
つまり、胸の前へスライドさせる動きと
背中側へスライドさせる動き。


それから、肩を(身体に対して)
前(胸前方)→下(お尻)→後ろ(背中側)→上(首)
に四角を描くように動かしていきます。


それから円を描くように回します。
大きく描くように、そしてだんだんと小さく。
傍目には何もしていないように見えるまで。
でも意識の上では回し続けて。


若狭先生は、
「肩甲骨が背骨から離れて独立している感じを
味わってください」というようなことをおっしゃってたな。。
先生の言葉の誘導でふうっと力が抜けて
「おお!」と思う瞬間がなんとも不思議で面白いんですよね〜。


また休んだ後に、
今度は右を下にして横向きに寝転がります。


今度は上になってるほうの左側の骨盤を
足元→ワキ→足元→ワキ・・・と、
(身体に対して)上下に動かしていきます。
あまり大きな動きにはなりません。


そして上に載せた左足をスライドするように前後に動かしていきます。


あれ?
左を下にして、右肩を回したのはこの動きの後だったかも??
うーーむ、忘れてしまった。
でもそのほうが身体の使い方としては合理的かも???


うんそうだな。
右肩動かす
→左骨盤を動かす
→左肩動かす
→右肩回す
→右骨盤を動かす
→左肩回す・・・
こんな順番だったかな??


こうして、座りながらでもなんとなく動かしながら
身体の記憶をたどっていくと
身体がほぐれていくのが、とても気持ちいい〜。。。

















フェルデンクライスメソッド体験記 5月29日のレッスン

更新の仕方がわからなくなって(涙)
プロフィールのほうには書いてないのですが、
去る4月2にに女児を出産しまして、
ただいま子連れでレッスン参加中です。


ご案内には子連れはおススメしませんと書いてるのに
主催者特権??で次回までは連れて行かせてもらおうかと
思っています^^;


しかしやはり、どうしてもぐずったりはあるので
レッスンを通して参加はなかなか難しいですね。。。
もう少しいろんな意味で余裕ができたら
託児とかできたらいいなーーー、なんて夢想してますが。。
(現在使用中の施設には、保育者は別途手配ですが
保育室があるので。)


で、今日のレッスンは椅子を使ったレッスンでした。
いつも寝てばかりなので新鮮(笑)
椅子に浅く腰掛けた状態で背中の真ん中を
背もたれに近づけていく感じで動かします。
背中を丸める格好になっていきます。
おへそを見る感じとも言われましたね^^


次にみぞおちを前に突き出すような動きを。
これは背を逸らすような動きになりました。
目線は斜め上を見るようにと誘導されました。


で、ココらへんからちょいちょい泣き出して
かいつまんでなのですが、


確か、膝の上に置いた手をスネにそって滑らせるように
上半身を前屈させていく動き、
そしてスネの内側に沿って滑らせるように前屈する動き
に発展。
手が床に付いたらそのまま頭も一緒に椅子にくぐらせる
イメージで下げていく。


頭をぶら下げるように下ろしていくのが、結構怖くて
できなかったなーーー。


足を置く場所や膝の角度を工夫して
自然にお尻が持ち上がるようにとか先生には言われましたが、
なんか無理〜。もうどこがどうとか解らないくらい
全身力んでる〜。え〜なんなの〜こんなに力はいってるんだ。。。
ちょっとショック^^;
あ、でも今やってみたらレッスン中よりちょっとできたかも。
おお!学習してる!!
そういえば、骨盤やお尻の動きに注意を向けるようにも
言われてたな。。なるほど。


次には左ひざに置いた右手を左足のスネの外側を
足首に向かって滑らせていく動き。
左手で椅子の座面の端をつかみ軽く押すように。
頭は上半身からぶら下がるように。


右ひざに置いた左手も同様に。
これもお尻が自然に持ち上がって椅子の下を
覗き込むように言われましたが。。。


この辺りで本格的に泣き出して授乳タイムへ。


振り返ってみると他の参加者の皆さんが
椅子ナシで今までの動きを使って前屈をしてる。
でその状態で椅子の前に立って頭を上げていくことで
余分な力を使わずに椅子に座れていくという寸法らしい。
椅子にお尻を落とすのではなくて
降りてきたお尻が椅子と出会うとも
おっしゃってたな。
うーむ。


で、今度は立つほうで、左手を右斜め上前方から
誰かに引っ張られてるようなつもりで動かし
椅子から立ち上がる。
これはなかなか皆さん苦戦されていたのですが
先生が手を添えて誘導すると、するっと立ててる。
ちょっと添えた手で、すっと力が抜ける様子が
傍目にもわかって面白かったです☆


今日のレッスンは難しい部類に入るようで
一回でできる人はいないと先生もおっしゃってました。
また半年後辺りにやっていただけるようにリクエスト♪


そういえばレッスン後に、
別のトレーニングで腫れていた足が
なんだか楽になったとおっしゃってる方が
いらっしゃいました。
足先と膝の向きがそろってくると
体重のかかり方が楽になるからのようです。
身体の使い方でずい分影響が違うんだなーー、と納得。


あと、これはどこかで書いたかも知れませんが
レッスンが終わると力みが抜けて
なんだか(ちょっと)美人になる気がするんですが。。(笑)
私だけ??
しかも微妙すぎて他人にはわからない???(笑)




フェルデンクライスメソッド体験記 12月13日のレッスン

なんだか久しぶりの体験記更新になってしまいました^^;


あまりいいこと書こうとか気負っちゃいけないですね☆


この日のレッスンは、
いつも来ていただいてる方と私の二人だけだったので、
若狭先生には、じっくりみっちり(?)やっていただきました


ここしばらくの私の課題は胸郭と肩の動きかな〜と思っているのですが
ズバリその辺り中心に意識するようなレッスンだったと思います。


まず、仰向けになった自分の形(地図?)を
まっとにイメージで形作るというワークを。
更にマットに自分の身体で陰影をつけるとしたら
どんな色で、どんな濃さになる??
起き上がってマットにイメージで描かれた自分の身体は
どんな感じ??


うーん、難しかった〜(笑)
でもどちらかといえば陰影をイメージするのは
解りやすかったので、
寝るときに時たまやってみています。
私の場合、
緊張している部分は重くなって色が濃くなるイメージです^^


そして仰向けになって
左手を後頭部の後ろに差し入れ
右手で左肘方向に頭を転がします。
手で転がすように意識してるつもりで
気が付くと頭だけで転がしてるような。。。
(手は添え物?)


自然と起こる脇の動きに意識を向けるように
促されますが、ああーー硬いな〜。ははは。


手を左右入れ替えながら
頭を乗せる位置をだんだん肘に近づけ
転がす手は、だんだん後頭部を支えるように。


どうやら自然と脚にも動きが伝わるらしいのですが、
ダメだ〜肋骨の下辺部(って言っていいのかな?)で
動きのエネルギーが滞ってる〜


でも、まあいいか(いいのか?)と
自分の楽な動きをしていると
「脚から先に動いてますねー」との先生のご指摘が。
あ、やっぱり?ばれちゃいました^^


最後は手を後頭部の後ろでしっかりと組み合わせ
左右の動きをつなげてみました。


肘も上手〜く使うと、自然と仰向けから横向きに
更にはうつ伏せまでいける!
でも、やっぱりワキも硬〜い!
肩甲骨も硬〜い!
緊張&(自分の身体はこんな風に動かすものという)思い込み
なんだろうな〜。


課題は満載ですが、
解決する課題があるということは
自分はもっと良くなれるということでもあり、
相変わらず幸せなレッスンでした♪


そしてやっぱり、そんなこんなでも
終わった後は身体すっきり、背も伸びた感じ^^
あーーー、楽しかった!!




7月19日のレッスン

またしても更新が遅れたどころか
次のレッスンの朝に書くとは。。。


私には結構難しくて
(多分腰の動きに相変わらずモンダイあり。)
既に当日にして記憶(理解?)の混乱もあったりして。。。


なんて言い訳からはじまってますが・・・^^;


今回のレッスンだけではないと思うのですが、
特に印象に残ったのが、若狭先生の
「伸びてるところに意識を向けてください」
という言葉。


動きを意識しようとするときに
ついつい私たちは
「曲がるほう、曲げるほう(つまり縮まるほう)」
に意識を向けがちで。


これって日常の中や人生の(!?)問題の中でも
「できないことや、やってないこと、持ってないもの」などに
意識を向けがちなのと通じるかな〜?と。


そんな中で、
「伸びてるほうに意識を向けてくださいね〜」
ってなんかいいな〜、とほのぼのしていたのでした☆


実際のレッスンといえば、
まずうつ伏せになり手のひらを重ね合わせました。
その状態で、右ひじを天井に向けてあげたりおろしたり。


次は同じく右ひじを床と平行にワキ方向とアタマ方向にスライドを
していきます。
(このとき、ワキの伸びることに意識を向けるように言われましたね〜)


今度は反対の左足を、膝を中心に直角に曲げ
左右にぷらぷら。
(この動きは朝寝起きにやると気持ちがよくて、気に入ってます^^)
反対の伸ばした足のかかとも同じ方向に動かしたり。


次にスネを垂直に保ったまま、膝を床から上げていきます。
これが結構平行感覚というか、立体感覚をつかむのが難しかったです。
(こういう感覚は踊りとかスポーツとかに必要かも。。。?)


更にはこの動きと肘の上下を一緒にやってみたり。
(うつぶせの状態で)
頭を持ち上げおへそを覗き込む動きをあわせてみたり。


このあたりから、混乱してきて(笑)
うろ覚えです。


でも面白いところで、
覚えてる動きだけやってみても充分気持ちいいんですよね〜
そんないい加減でもいいところが、
フェルデンクライスメソッドのよさ??
なんて思うのは私だけ?ではないですよね^^


では、今日のレッスンもよろしくお願いします☆








フェルデンクライスメソッド 6月7日のレッスン

この感動をどんな風に伝えたらいいかと興奮してたら
ついついハードルが高くなり、もはや明日が次のレッスン、という有様で。。。^^;


忙しかったの〜、とかいろいろ言い訳しつつ。。


いつものように仰向けから始まったレッスン。
ところが、次がいつものように、ではなく。


なぜかあごの下を「ぐい」と押すようにと。
いわゆるフェイスラインの下の首との境目の柔らかい部分。
昔「小顔になるマッサージとかでもんだことあるな〜」と思いながら
ぐいぐい。


このとき触れるのが舌の筋肉。
言われてみればベロに響いてる。。


おお!とか思ってるうちに今度は
首の後ろの骨を触ってみるようにと。


優しく確認しながら、
特に一番上の首の骨と頭蓋骨の境目の部分を触っていると
じんわり安らいでくる。。


と、頭蓋骨の端が確認できたところで
引き続き優しく触れながら頭蓋骨の端を
後頭部から顔面まで一周。


そうかー、頭蓋骨は耳の付け根を通ってるのね、とか
ほほ骨のラインを触っていくだけで、緊張が取れるなーとか、
これは本当に簡単で気持ちよかったので、
今でも折にふれては後頭部から一周
ゆっくり触ってあげてます^^


その後は左右の首の動きを確認して、
これもまた今までのレッスンからすると珍しかったのですが
上下の首の動き(頭頂部方向とあご方向の動き)も確認して
と、私にとって新鮮な動きが多く頭を使ったのか、
そのあと意識が朦朧。。
(分かりやすくいうと眠くなりました、いや一瞬寝てました★)


たしか、頭蓋骨の動きが背骨に響く様子を感じたり、
舌あごを持って、自分で左右に動かしてみたり。。


中でも面白かったのは、
下あごを自分で押さえて固定させて
目だけ左右に動かしてみたこと。
目を動かすだけで頭蓋骨が左右にかすかに揺れるのですね〜。
動きを作るのに、目とあごの動きが大切なんだという、
若狭先生のお話が実感を持って理解できた気がします。


これも気に入ったので、電車移動中に窓際で外を見る振りしながら
こっそり楽しんでます(ばれてるかな??:汗)


やはり下あごを押さえながら、上下の歯をすり合わせるように
動かすレッスンも面白かったんですが、
これは見られたときに恥ずかしすぎると思われるので
お家で向きですね。(なんのこっちゃ)


あと、面白かったのが
途中あごの動きをしてるはずなのに
急に腰がコキっと「はまる」感じがしたこと。


本当に身体の動きっていうのは、
思わぬところがつながって動いてるんだな〜、
と感動しました。


経験を経るとまた感じ方が変わってくると思うので
半年後とかにまたやってみたいレッスンでした♪

4月19日のレッスン【フェルデンクライスメソッド体験記】

今日は仰向けの状態で両腕を身体前方(天井方向)に伸ばし
交互に腕を持ち上げるという動きから始まりました。


この動きをやっただけで
後頭部がしびれるような感覚になり
ゆるんできているのが感じられました。


私は以前より胸周りの動きが悪く、
今日も「動かないな〜」と思いながらのレッスンでした。


それでも若狭先生(プラクティショナー:指導者)の
言葉の誘導で、動かしてる反対側の肩や背中・首などに
注意を向けたりしているうちに
全体の動きを邪魔(?)している
股関節や首の力みを感じることができました。


感じたからといって、
すぐにどうこう出来たわけではないのですが、
「気づく」ということで、
次の一歩の足がかりがつかめた気がします。


あと。ひとつの動きを終えたときに
ニュートラルな状態にリセットすることで、
脳の新たなアイデアを引き出すということでしたが、
本当ですね〜!


今日は、ある瞬間カチッとスイッチが入ったように
動けたことがあって、自分でもびっくりしました。


その反対に、
自分の緊張している部分が解ったように思うことで、
そこを「何とかしよう」と余計力が入ってしまい、
混乱することもありました。


出来た!と思えた部分と混乱した部分が両極端に味わえて
本当にわくわくするレッスンでした。


今日の若狭先生の言葉で印象的だったのが
「今、どのような(身体の)状態だったとしても
それが良い、悪いではなく、それが今の動きにとっては
最適な状態なんです」
ということ。


レッスンの中で新しい動きのアイデアを手に入れることで
自分自身が効率的な動きを選択しなおし、余分な力みが取れ、
その結果、より快適な身体になっていく。


今日も初参加の方が
「右半身が浮いた感じだったのが、
レッスン後はしっかり床に着きました」と
喜んでらっしゃいました。


レッスンが提供するのは
なにかひとつの正解ではなく「アイデア」だから、
老いも若きも男も女も、
初心者も熟練者(?)も
インドア派からバリバリのアスリートまで、
どんな身体レベルの人にもなにかしらの気づきをもたらして
くれるんですね〜!


そうして、どんどん経験が増えていくことで、
できなかった動きがふわっと、するっと
出来てしまうことがあったり


今解ってるつもりの動きにも新たな視点が加わったり。。


でもって
今日はできたな〜、という日はモチロン
解んなかったな〜、という日にも
身体はきちんと反応して変わってるというのが面白い。


レッスンの度に新しい自分の感覚に出会える経験をすると
明日の自分も、一週間後の自分も、一年後の自分も
本当に楽しみです♪

4月5日のレッスン【フェルデンクライス体験記】

今日のレッスンは、仰向けではなく
横向きに寝転んだ状態で行いました。


最初は脚の動きから。


立って床に着くイメージで脚を伸ばしたり楽に戻したり。


次は腕。
頭上に伸ばしては戻す動き。
脚と腕の動きが互いに影響しあって
お互いがよりスムーズに動き始める。


相変わらず、不思議な感覚に包まれながら
今回のレッスンも進んでいく。


フェルデンクライスメソッドの体験を重ねるうちに
だんだんと、プラクティショナー(指導者)の言葉に
素直に反応できるようになっている
自分に気が付く。


「上手くやってやろう」とか
「ちゃんとやらなきゃ」という気負いが
いい意味で抜けてきてる感じ。


今できなくても、自分の中に
できるようになる可能性はしっかりある、
ということを「実感」として信じられるように
なってきてるのだと思う。


前回も感じたことなのですが、
以前やった同じような動きのときに比べて
格段にスムーズに動かすことができるように
なってるのです。


同じ動きを毎日反復するわけでもないのに
様々な角度から、身体の経験を積むことで
無意識のうちの動きの選択肢が増えていってるのだと
思うのです。


実際、今日のレッスンでも
左側の動きにかけた時間の半分くらいの時間しか
右側の動きに費やしていないのに
同じようにスムーズに、いやもしかすると
左以上にスムーズに動きができたかもしれない。


左側の動きで得た経験が学習となって
右側での動きの助けになっている、
ということなのでしょう。


ヒトの身体や脳には
自分で意識する以上の学習野力が備わってるのですね〜☆


それにしても。
今日もまた、気持ちよかったー♪&楽しかったー♪













フェルデンクライス 3月29日のレッスン

今日のフェルデンクライスメソッドのレッスンは


いつもの通り(?)仰向けに寝転んだところから
ひざを立てた状態で骨盤を上げ下げした後に、
組んだ手のひらで頭を持ち上げる動きを合わせ
背骨の動きを感じました。


同じ骨盤をの上げ下げの動きでも、
腹筋を意識するか、立てたひざの動きに意識を向けるかで
動きの質(楽かどうか、スムーズかどうか?など)に
変化が起きるのが、今回も楽しかったです。


骨盤から背骨上げ、一つ一つ丁寧におろしていく作業の後は
首の動きもスムーズだったこと。
背骨をやわらかく使うと、様々な動きによい影響があることが
わかり、オドロキでした。


あと。
以前も同じように組んだ手のひらで
頭を持ち上げる動きをやったことがあったのですが、
そのときと自分の中の感覚が全く違うことにも
驚かされました。


以前は、
「首の力を抜いて腕や背中を使って頭を持ち上げる」
といわれても、言葉の意味はわかってもどうしてもできずに
首や肩が緊張していました。


今回は手のひらにしっかり頭の重さを感じることができ、
首の骨から肩甲骨の間の背骨まで、骨がつながってることが
はっきり感じられました。


この頭を上げる動きを反復練習したわけではないのに
これだけ、動きの質に変化があるとは!


フェルデンクライスのレッスンを通して、
より優雅で効率のよい動きを
自分の身体が選択していっているのでしょう。


私の身体能力が
自由にのびのびと動き出してるのかもしれません。


おそらく、また半年後に同じレッスンをやったら
また違う感覚が味わえるのだと思います。
今度は肩甲骨の間を通って骨盤まで響いていくのかな〜??
どんな感覚が味わえるのか、本当に楽しみです。




フェルデンクライスメソッド【2月22日のレッスン】

今日のレッスンも
仰向けになったところからスタート。
(いすに座ったり、例えば目だけのレッスンとかも
あるそうですが、私は仰向けのレッスンしか受けたことないです^^)


右腕・右手を投げ出した状態で
手首だけ軽く持ち上げたり、おろしたり。
この動きが手首ではなく二の腕の筋肉で行われてることに気づきながら
繰り返していく。


だんだん動きを大きくしていき
手首→手の甲→ひじ、、、と、
順番に床から離していき、
右親指が唇に触れるまでになっていく。


これがこのレッスンの面白いところで、
いきなり右手を口元まで持っていくことでは
感じることが難しい不思議な感覚につつまれる。


単に腕を持ち上げ曲げていくことを
こんなにも繊細に感じ続けることができるのか。。


この動きに参加している筋肉を感じることで
かえって不要な力は抜けていき、
動きの質がどんどんシンプルになっていく。


腕を持ち上げ、曲げ、伸ばしていくという動きが
ひざの動きとも連動し、
最終的には骨盤を中心につながり、
自然に、より大胆な動きをつくり
自分の身体イメージはますます拡大していく。


ゆったりと解けて大きく広がっていく感覚。。。


自分の動きを「知る」ということが、
こんなにも自分を豊かにしていくことに驚きます。
知性と感性って一見相反する??
って感じもしますが、両立可能だなーと。


レッスン終了後は、やわらかくって、でも芯のある
身体の手ごたえが、本当に心地よいです。


クラスの詳細は→コチラ


ゆったりとしたメソッドのため、お子さんが退屈することを考慮し
お子様連れは不可としていますが、ご興味のある方は
メッセージください^^

ご予約・お問合せ→コチラ

フェルデンクライス、今日のレッスン

今日は、『胸郭の動きを自由にしながら腕を動かす』
ということにチャレンジ!


腕を動かすために、ただ腕だけを動かそうとするのではなく
骨盤や背中や大転子足首まで意識して動かすと
腕自体に力を込めすぎることなくしかし意志のある動きになって
動きがダイナミックになっていく。。。


武道や踊りをやってる人のみならず
棚の上のものを取るなど、日常にも生かせる動き。


そして胸郭を広げることは
妊娠中の方であれば、お腹が大きくなっても呼吸が邪魔されずに
楽に過ごせるようになれる。


今日もまた、がんばりすぎずに楽に動くことが
上手くいく秘訣だということを学ぶ。



クラスの詳細は→コチラ


ゆったりとしたメソッドのため、お子さんが退屈することを考慮し
お子様連れは不可としていますが、ご興味のある方は
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