6月5日のレッスン フェルデンクライスメソッド体験記

いつもの通り仰向けに寝転がってボディマップを思い描いた後の
この日のレッスンは、
横向きに寝た状態で始まりました。


左を下にして横になり、左手は肩の高さで真っ直ぐに
床におきます。


右手は指先を自分に向けるように胸の前辺りに
手の平をついておきます。


脚は膝が身体に対して直角になるようにまげて重ねておきます。


その状態から、右肩を首のほうへスライドさせます。
肘ではなく肩を。
次にお尻に向けてスライドさせます。


そして、首へ→お尻へ→首へ・・・と、
動きをつなげていきます。
「脇が伸びる感じに注意をむけて」
「伸びるほうに意識をむけて」
というようなことを言われました


一度仰向けになって休んで、
今度は前後。
つまり、胸の前へスライドさせる動きと
背中側へスライドさせる動き。


それから、肩を(身体に対して)
前(胸前方)→下(お尻)→後ろ(背中側)→上(首)
に四角を描くように動かしていきます。


それから円を描くように回します。
大きく描くように、そしてだんだんと小さく。
傍目には何もしていないように見えるまで。
でも意識の上では回し続けて。


若狭先生は、
「肩甲骨が背骨から離れて独立している感じを
味わってください」というようなことをおっしゃってたな。。
先生の言葉の誘導でふうっと力が抜けて
「おお!」と思う瞬間がなんとも不思議で面白いんですよね〜。


また休んだ後に、
今度は右を下にして横向きに寝転がります。


今度は上になってるほうの左側の骨盤を
足元→ワキ→足元→ワキ・・・と、
(身体に対して)上下に動かしていきます。
あまり大きな動きにはなりません。


そして上に載せた左足をスライドするように前後に動かしていきます。


あれ?
左を下にして、右肩を回したのはこの動きの後だったかも??
うーーむ、忘れてしまった。
でもそのほうが身体の使い方としては合理的かも???


うんそうだな。
右肩動かす
→左骨盤を動かす
→左肩動かす
→右肩回す
→右骨盤を動かす
→左肩回す・・・
こんな順番だったかな??


こうして、座りながらでもなんとなく動かしながら
身体の記憶をたどっていくと
身体がほぐれていくのが、とても気持ちいい〜。。。

















×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。