フェルデンクライスメソッド体験記 5月29日のレッスン

更新の仕方がわからなくなって(涙)
プロフィールのほうには書いてないのですが、
去る4月2にに女児を出産しまして、
ただいま子連れでレッスン参加中です。


ご案内には子連れはおススメしませんと書いてるのに
主催者特権??で次回までは連れて行かせてもらおうかと
思っています^^;


しかしやはり、どうしてもぐずったりはあるので
レッスンを通して参加はなかなか難しいですね。。。
もう少しいろんな意味で余裕ができたら
託児とかできたらいいなーーー、なんて夢想してますが。。
(現在使用中の施設には、保育者は別途手配ですが
保育室があるので。)


で、今日のレッスンは椅子を使ったレッスンでした。
いつも寝てばかりなので新鮮(笑)
椅子に浅く腰掛けた状態で背中の真ん中を
背もたれに近づけていく感じで動かします。
背中を丸める格好になっていきます。
おへそを見る感じとも言われましたね^^


次にみぞおちを前に突き出すような動きを。
これは背を逸らすような動きになりました。
目線は斜め上を見るようにと誘導されました。


で、ココらへんからちょいちょい泣き出して
かいつまんでなのですが、


確か、膝の上に置いた手をスネにそって滑らせるように
上半身を前屈させていく動き、
そしてスネの内側に沿って滑らせるように前屈する動き
に発展。
手が床に付いたらそのまま頭も一緒に椅子にくぐらせる
イメージで下げていく。


頭をぶら下げるように下ろしていくのが、結構怖くて
できなかったなーーー。


足を置く場所や膝の角度を工夫して
自然にお尻が持ち上がるようにとか先生には言われましたが、
なんか無理〜。もうどこがどうとか解らないくらい
全身力んでる〜。え〜なんなの〜こんなに力はいってるんだ。。。
ちょっとショック^^;
あ、でも今やってみたらレッスン中よりちょっとできたかも。
おお!学習してる!!
そういえば、骨盤やお尻の動きに注意を向けるようにも
言われてたな。。なるほど。


次には左ひざに置いた右手を左足のスネの外側を
足首に向かって滑らせていく動き。
左手で椅子の座面の端をつかみ軽く押すように。
頭は上半身からぶら下がるように。


右ひざに置いた左手も同様に。
これもお尻が自然に持ち上がって椅子の下を
覗き込むように言われましたが。。。


この辺りで本格的に泣き出して授乳タイムへ。


振り返ってみると他の参加者の皆さんが
椅子ナシで今までの動きを使って前屈をしてる。
でその状態で椅子の前に立って頭を上げていくことで
余分な力を使わずに椅子に座れていくという寸法らしい。
椅子にお尻を落とすのではなくて
降りてきたお尻が椅子と出会うとも
おっしゃってたな。
うーむ。


で、今度は立つほうで、左手を右斜め上前方から
誰かに引っ張られてるようなつもりで動かし
椅子から立ち上がる。
これはなかなか皆さん苦戦されていたのですが
先生が手を添えて誘導すると、するっと立ててる。
ちょっと添えた手で、すっと力が抜ける様子が
傍目にもわかって面白かったです☆


今日のレッスンは難しい部類に入るようで
一回でできる人はいないと先生もおっしゃってました。
また半年後辺りにやっていただけるようにリクエスト♪


そういえばレッスン後に、
別のトレーニングで腫れていた足が
なんだか楽になったとおっしゃってる方が
いらっしゃいました。
足先と膝の向きがそろってくると
体重のかかり方が楽になるからのようです。
身体の使い方でずい分影響が違うんだなーー、と納得。


あと、これはどこかで書いたかも知れませんが
レッスンが終わると力みが抜けて
なんだか(ちょっと)美人になる気がするんですが。。(笑)
私だけ??
しかも微妙すぎて他人にはわからない???(笑)




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