7月19日のレッスン

またしても更新が遅れたどころか
次のレッスンの朝に書くとは。。。


私には結構難しくて
(多分腰の動きに相変わらずモンダイあり。)
既に当日にして記憶(理解?)の混乱もあったりして。。。


なんて言い訳からはじまってますが・・・^^;


今回のレッスンだけではないと思うのですが、
特に印象に残ったのが、若狭先生の
「伸びてるところに意識を向けてください」
という言葉。


動きを意識しようとするときに
ついつい私たちは
「曲がるほう、曲げるほう(つまり縮まるほう)」
に意識を向けがちで。


これって日常の中や人生の(!?)問題の中でも
「できないことや、やってないこと、持ってないもの」などに
意識を向けがちなのと通じるかな〜?と。


そんな中で、
「伸びてるほうに意識を向けてくださいね〜」
ってなんかいいな〜、とほのぼのしていたのでした☆


実際のレッスンといえば、
まずうつ伏せになり手のひらを重ね合わせました。
その状態で、右ひじを天井に向けてあげたりおろしたり。


次は同じく右ひじを床と平行にワキ方向とアタマ方向にスライドを
していきます。
(このとき、ワキの伸びることに意識を向けるように言われましたね〜)


今度は反対の左足を、膝を中心に直角に曲げ
左右にぷらぷら。
(この動きは朝寝起きにやると気持ちがよくて、気に入ってます^^)
反対の伸ばした足のかかとも同じ方向に動かしたり。


次にスネを垂直に保ったまま、膝を床から上げていきます。
これが結構平行感覚というか、立体感覚をつかむのが難しかったです。
(こういう感覚は踊りとかスポーツとかに必要かも。。。?)


更にはこの動きと肘の上下を一緒にやってみたり。
(うつぶせの状態で)
頭を持ち上げおへそを覗き込む動きをあわせてみたり。


このあたりから、混乱してきて(笑)
うろ覚えです。


でも面白いところで、
覚えてる動きだけやってみても充分気持ちいいんですよね〜
そんないい加減でもいいところが、
フェルデンクライスメソッドのよさ??
なんて思うのは私だけ?ではないですよね^^


では、今日のレッスンもよろしくお願いします☆








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