フェルデンクライスメソッド 6月7日のレッスン

この感動をどんな風に伝えたらいいかと興奮してたら
ついついハードルが高くなり、もはや明日が次のレッスン、という有様で。。。^^;


忙しかったの〜、とかいろいろ言い訳しつつ。。


いつものように仰向けから始まったレッスン。
ところが、次がいつものように、ではなく。


なぜかあごの下を「ぐい」と押すようにと。
いわゆるフェイスラインの下の首との境目の柔らかい部分。
昔「小顔になるマッサージとかでもんだことあるな〜」と思いながら
ぐいぐい。


このとき触れるのが舌の筋肉。
言われてみればベロに響いてる。。


おお!とか思ってるうちに今度は
首の後ろの骨を触ってみるようにと。


優しく確認しながら、
特に一番上の首の骨と頭蓋骨の境目の部分を触っていると
じんわり安らいでくる。。


と、頭蓋骨の端が確認できたところで
引き続き優しく触れながら頭蓋骨の端を
後頭部から顔面まで一周。


そうかー、頭蓋骨は耳の付け根を通ってるのね、とか
ほほ骨のラインを触っていくだけで、緊張が取れるなーとか、
これは本当に簡単で気持ちよかったので、
今でも折にふれては後頭部から一周
ゆっくり触ってあげてます^^


その後は左右の首の動きを確認して、
これもまた今までのレッスンからすると珍しかったのですが
上下の首の動き(頭頂部方向とあご方向の動き)も確認して
と、私にとって新鮮な動きが多く頭を使ったのか、
そのあと意識が朦朧。。
(分かりやすくいうと眠くなりました、いや一瞬寝てました★)


たしか、頭蓋骨の動きが背骨に響く様子を感じたり、
舌あごを持って、自分で左右に動かしてみたり。。


中でも面白かったのは、
下あごを自分で押さえて固定させて
目だけ左右に動かしてみたこと。
目を動かすだけで頭蓋骨が左右にかすかに揺れるのですね〜。
動きを作るのに、目とあごの動きが大切なんだという、
若狭先生のお話が実感を持って理解できた気がします。


これも気に入ったので、電車移動中に窓際で外を見る振りしながら
こっそり楽しんでます(ばれてるかな??:汗)


やはり下あごを押さえながら、上下の歯をすり合わせるように
動かすレッスンも面白かったんですが、
これは見られたときに恥ずかしすぎると思われるので
お家で向きですね。(なんのこっちゃ)


あと、面白かったのが
途中あごの動きをしてるはずなのに
急に腰がコキっと「はまる」感じがしたこと。


本当に身体の動きっていうのは、
思わぬところがつながって動いてるんだな〜、
と感動しました。


経験を経るとまた感じ方が変わってくると思うので
半年後とかにまたやってみたいレッスンでした♪
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。