4月5日のレッスン【フェルデンクライス体験記】

今日のレッスンは、仰向けではなく
横向きに寝転んだ状態で行いました。


最初は脚の動きから。


立って床に着くイメージで脚を伸ばしたり楽に戻したり。


次は腕。
頭上に伸ばしては戻す動き。
脚と腕の動きが互いに影響しあって
お互いがよりスムーズに動き始める。


相変わらず、不思議な感覚に包まれながら
今回のレッスンも進んでいく。


フェルデンクライスメソッドの体験を重ねるうちに
だんだんと、プラクティショナー(指導者)の言葉に
素直に反応できるようになっている
自分に気が付く。


「上手くやってやろう」とか
「ちゃんとやらなきゃ」という気負いが
いい意味で抜けてきてる感じ。


今できなくても、自分の中に
できるようになる可能性はしっかりある、
ということを「実感」として信じられるように
なってきてるのだと思う。


前回も感じたことなのですが、
以前やった同じような動きのときに比べて
格段にスムーズに動かすことができるように
なってるのです。


同じ動きを毎日反復するわけでもないのに
様々な角度から、身体の経験を積むことで
無意識のうちの動きの選択肢が増えていってるのだと
思うのです。


実際、今日のレッスンでも
左側の動きにかけた時間の半分くらいの時間しか
右側の動きに費やしていないのに
同じようにスムーズに、いやもしかすると
左以上にスムーズに動きができたかもしれない。


左側の動きで得た経験が学習となって
右側での動きの助けになっている、
ということなのでしょう。


ヒトの身体や脳には
自分で意識する以上の学習野力が備わってるのですね〜☆


それにしても。
今日もまた、気持ちよかったー♪&楽しかったー♪













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