フェルデンクライス 3月29日のレッスン

今日のフェルデンクライスメソッドのレッスンは


いつもの通り(?)仰向けに寝転んだところから
ひざを立てた状態で骨盤を上げ下げした後に、
組んだ手のひらで頭を持ち上げる動きを合わせ
背骨の動きを感じました。


同じ骨盤をの上げ下げの動きでも、
腹筋を意識するか、立てたひざの動きに意識を向けるかで
動きの質(楽かどうか、スムーズかどうか?など)に
変化が起きるのが、今回も楽しかったです。


骨盤から背骨上げ、一つ一つ丁寧におろしていく作業の後は
首の動きもスムーズだったこと。
背骨をやわらかく使うと、様々な動きによい影響があることが
わかり、オドロキでした。


あと。
以前も同じように組んだ手のひらで
頭を持ち上げる動きをやったことがあったのですが、
そのときと自分の中の感覚が全く違うことにも
驚かされました。


以前は、
「首の力を抜いて腕や背中を使って頭を持ち上げる」
といわれても、言葉の意味はわかってもどうしてもできずに
首や肩が緊張していました。


今回は手のひらにしっかり頭の重さを感じることができ、
首の骨から肩甲骨の間の背骨まで、骨がつながってることが
はっきり感じられました。


この頭を上げる動きを反復練習したわけではないのに
これだけ、動きの質に変化があるとは!


フェルデンクライスのレッスンを通して、
より優雅で効率のよい動きを
自分の身体が選択していっているのでしょう。


私の身体能力が
自由にのびのびと動き出してるのかもしれません。


おそらく、また半年後に同じレッスンをやったら
また違う感覚が味わえるのだと思います。
今度は肩甲骨の間を通って骨盤まで響いていくのかな〜??
どんな感覚が味わえるのか、本当に楽しみです。




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